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内科

内科外来

内科外来

予約診療です。予約をお願いします。

初めての方(診察券のない方)

診察券のある方

予約なしでも診療は受けられますが、予約の方が優先になります。

詳しくは受診のご案内をご覧下さい。

認知症、物忘れ外来

物忘れや認知症が心配な方には長谷川式認知症検査などの検査をしています。
家庭で困っていることなどをお聞きします。
専門病院(三島病院精神科)を紹介しています。
精密検査を受け診断、治療方針が決まります。
その後は当院で治療管理を行います。

睡眠時無呼吸症候群外来

いびき、睡眠中の呼吸停止、日中の眠気が強い場合には睡眠時無呼吸症候群が疑われます。
携帯用検査装置を自宅で取り付け、一晩記録をとり、検査センターで解析を行い診断がつきます。
治療のため病院で精密検査を受け、適応のある方に経鼻的持続陽圧呼吸療法(CPAP療法)を行います。
当院でCPAP療法の治療管理ができます。
遠隔モニターを利用することで2ヶ月に1回の通院が可能です。

予約を取る際はログインしてCPAP外来を選択してください。

予防接種

インフルエンザと肺炎球菌、帯状疱疹、コロナワクチンの予防接種をしています。

RSウイルスワクチンはしていません。

インフルエンザワクチン 


9月15日(火)から今シーズンのインフルエンザ予防接種を開始します。

65歳以上の方は10月1日(木)からです。

現在、関東地方を中心にインフルエンザA型が急速に流行し始めています。この推移は、新型コロナウイルスの流行期にインフルエンザの開始が非常に早かった年(2023年など)と極めて類似した状況です。

例年よりも流行の立ち上がりが早まる可能性が高いため、流行期を迎える前に十分な免疫を獲得できるよう、お早めの接種をお勧めします。

当院の接種方針について

・対象となる方:13歳以上の方が対象です。当院では1回接種のみを提供しており、2回接種は行っておりません

・接種方法:皮下注射のみの提供となります。経鼻ワクチン(スプレータイプ)の取り扱いはございません

・卵アレルギーの方へ:安全上の配慮から、卵アレルギーをお持ちの方へのワクチン接種(注射)は行っておりません。あらかじめご了承ください

接種期間と受付時間(予約不要)

事前予約は不要です。ご自身の体調が良い日にお越しください。

・接種期間:2026年10月1日から2月中旬までを目安としています

・診察予約のある方:診察のご予約をすでにされている方は、診察時間内に診察と同時に接種を受けていただけます。受付時にインフルエンザ接種も希望する旨をお伝えください

・予防接種のみ(診察予約のない)の方:以下の時間内に直接窓口までお越しください

・午前受付:9:00〜12:00

・午後受付:15:00〜17:00

接種費用とお住まいの地域による補助金について

全額自己負担となる任意接種と、自治体の助成対象となる公費接種で費用が異なります。

・65歳以上の方:公費接種の対象となり、窓口での自己負担額は1,650円です

・64歳以下の方:任意接種となり、費用は消費税込みで4,950円です

・見附市または三条市にお住まいの13歳から19歳の方:市の補助金が1,000円支給されるため、窓口での自己負担額は3,950円となります。受付時に見附市・三条市の用紙をご用意ください。当院には用紙はおいてありません

早期接種を推奨する理由と今シーズンの特徴

・最新の流行に合わせたワクチンの更新:2026/27シーズンのワクチンは、A香港型の新たな変異系統(サブクレードK)などの世界的な拡大に対応するため、A型2株・B型1株のすべての構成株が最新の流行株へと全面的に更新されています

・抗体ができるまでの期間と持続効果:インフルエンザワクチンは、注射してから体内で十分な抗体(免疫)が立ち上がるまでに約2週間かかります。その後、抗体の効果は約3〜5か月間にわたり維持されます。11月〜12月頃の早期流行ピークにしっかりと免疫を間に合わせ、冬のシーズン全体をカバーするためにも、10月中〜下旬からの早めの接種開始をお勧めします

・新型コロナワクチン等との同時接種について:医師が必要と認めた場合、新型コロナワクチンなど他の不活化ワクチンとの同日・同時接種が可能です。別々の日に接種する場合の間隔制限もありません

・すでにインフルエンザに罹患された方へ:インフルエンザは同シーズン内であっても、異なるタイプ(A型やB型、A型内の別亜型など)に複数回感染するリスクがあります。すでに今シーズン一度かかってしまった方でも、回復して体調が良ければ、残りのシーズンを予防するためにワクチンを接種することは有用です

接種当日に関するお願いとご注意

・接種当日は、ご自宅で検温を済ませてお越しください。37.5℃以上の発熱がある場合や、急性の風邪症状など体調不良がある場合は接種を延期していただきます

・未成年(18歳以下)の方が単独で来院して接種を受ける場合は、事前に予診票への保護者の方の署名が必要となります

・接種後の激しい運動や、大量の飲酒は当日お控えください(入浴は通常通りで問題ありませんが、注射した部位を強くこすらないようにしてください)

成人肺炎球菌ワクチン

65歳の方が66歳になるまでの間、1回補助金がでます。


コロナウイルスワクチン


コロナウイルスワクチン接種は終了しました





帯状疱疹ワクチン定期接種のご案内


2025年4月から帯状疱疹ワクチンの定期接種が始まりました。

対象者は新潟県在住の方で年度内に65歳になる方です。

60~64歳でヒト免疫不全ウイルスによる免疫不全で日常生活がほどんど不可能な程度の生涯を有する方(身体障害者1級相当の方)も対象です。

経過措置として、年度内に70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳になる方です。101歳以上の方は令和7年度のみ公費助成があります。


三条市は市独自の助成制度があります。対象者は三条市に住所登録がある50歳以上の方です。

生ワクチンは4,000円(自己負担額4,800円)不活性化ワクチンは1回につき1万円(自己負担額12,000円)で2回助成されます。

定期接種の方は対象外です。


50歳以上の方は自費による接種も受け付けています。

費用(税込)生ワクチン8,800円 / 不活性化ワクチン22,000円


2種類のワクチンを選べます。両方はできません。生活保護世帯の人は「被保護者証明書」を提示すると2種類とも無料になります。

乾燥弱毒性水痘ワクチン(生ワクチン)⇒1回接種 自己負担額4,950円

乾燥組み換え帯状疱疹ワクチン(不活性化ワクチン)⇒2回接種(1回目の接種日から2カ月以上間隔を空けて)自己負担額1回あたり18,150円 令和7年度内に接種を終了することが必要です。2回目の接種が令和8年4月以降になると補助されません。自費による接種になります。(1回目を1月までに接種された方が、2回目を3月に接種できます)


当院では、お電話と受付窓口で予約ができます。接種希望日の一週間前までに予約をしてください。2回接種をご希望される方は1回目の接種を1月までに済ませてください。

« 帯状疱疹とは »

帯状疱疹は、幼少期にかかったみずぼうそう(水痘)のウイルスがみずぼうそうが治った後もずっと体内の神経に潜み、加齢や疲労、ストレスなどを契機に再び元気になり帯状疱疹として発症します。

年齢を重ねるとともに発症頻度が増加します。

50歳以上の方に発症率が高く80歳までに3人に1人の方が発症するとも言われています。

帯状疱疹の症状は体の半側に神経に沿って発疹とともに痛みが出てくるのが特徴です(体の右側か左側です。両方に出ることはありません)。はじめに痛みだけで数日経ってから発疹が出てくる方もいます。

神経がウイルスによって壊されるために痛み、発疹、神経麻痺(感覚がない、動かない)が起こります。顔に発症すると目の近くでは角膜炎を起こし視力低下、失明の危険があります。耳の神経に起こるとめまいや難聴などが起きることもあります。

後遺症として帯状疱疹後神経痛があります。発疹部の辛い痛みが数カ月、年単位で続いてしまうことがあります。50歳以上の方ではその可能性が2割に及ぶと言われています。

« 帯状疱疹ワクチンについて »

帯状疱疹の予防のためにワクチン接種を行います。

生ワクチンは以前より定期接種としてすべての1歳を迎えた子供さんに接種してるワクチンです。

安全性やこれまでの使用経験豊富という安心感があります。アメリカの報告では発症予防率は50%ほどで、帯状疱疹後神経痛の予防率は65%と言われています。5年程度予防効果があります。生ワクチンのため病気や治療によって免疫が低下している方は接種ができません。皮下注射です。

2020年初めにこの領域に新たな不活化ワクチン シングリックスが登場しました。生ワクチンとの違いは予防効果がかなり高く (50歳以上の有効性97.2% 70歳以上での有効性 89.8%) 長期間予防効果があります (約9年間)。帯状疱疹後神経痛などの合併症も帯状疱疹の発症を抑えるためほとんど発症しません。免疫の状態に関わらず接種可能です。筋肉注射です。

免疫を強くする物質を加えています。そのため副作用が80%の人に強く出ます。接種部位の痛み腫れ(78% 3日間) 発熱倦怠感(40% 2日間) ちょうど新型コロナワクチン接種と同じような症状が出ます。接種も2回必要です。2ヶ月空けて接種します。費用が高額です。副作用が強く2回接種費用が高額ですが シングリックスの効果の強さと長期間の予防は魅力的です。

シングリックスは18歳以上の帯状疱疹にかかるリスクが高い方に接種します。公費助成はどちらか片方のみです。年度内接種が必要です。令和8年1月までに1回目を終わらせてください。

検査

検体検査では血液、尿、便検査ができます。
血算、CRP、血糖値、HbA1c、PT-INR、尿検査は5分程度で結果が出ます。
これ以外の検査は検査センターで検査をします。

生体検査では心電図、胸部腹部レントゲン、胃カメラ、ピロリ菌検査、睡眠時無呼吸検査、物忘れ認知症検査ができます。


胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)

口または鼻からの検査ができます。

ピロリ菌検査

長岡市ABC検診と自費のABC検診が受けられます。

睡眠時無呼吸症候群の検査

いびき、睡眠中の呼吸停止、日中の眠気が強い場合睡眠時無呼吸症候群が疑われます。
携帯用睡眠時無呼吸検査装置を自宅で取り付け一晩記録をとり検査センターで解析することで診断が付きます。
当院で携帯用睡眠時無呼吸検査装置の検査ができます。
携帯用睡眠時無呼吸検査装置は検査センターから借ります。
検査日は検査センターと調整して決まります。
一度受診していただかないと検査日が決められません。
診療予約から内科外来予約をして受診してください。

物忘れ認知症検査

長谷川式認知症検査などを行っています。

骨密度検査

X線骨密度測定装置による骨密度検査は骨粗鬆症の診断に有効です。

骨粗鬆症は骨折の最大の危険因子であり、早期診断による適切な予防・治療が必要です。


骨粗鬆症はどんな病気?